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導入効率実績

使用製品

A plus

汎用実験細胞株、幹細胞、血球系細胞、ミクログリア、プライマリー(初代培養)細胞、昆虫細胞にDNAおよびsiRNAを導入できます。ScreenFect™Aと比べて最適レンジが広く、導入効率も改善されています。

細胞名

C2C12    株化細胞 接着系 マウス

細胞由来組織 : マウス筋芽細胞株。ECACC由来株。

導入分子 Plasmid DNA
細胞培地スケール 48 wells
導入分子使用量 0.3 μg/well (DNA : Reagent = 1:3)
トランスフェクション試薬使用量 0.9 μl/well (DNA : Reagent = 1 : 3)
基礎培地 D-MEM
血清 FBS
血清含有量 10%
抗生物質 PenicillinG (100 units/ml)-Streptomycin (100 μg/ml)
添加剤 -
培地交換操作 (トランスフェクション前) 操作なし
培地交換操作 (トランスフェクション後) 操作あり
細胞剥離操作 トランスフェクション時に剥離操作あり
細胞剥離剤 Trypsin-EDTA
細胞生存率 80~90%
トランスフェクション効率 判定方法 ウェスタンブロット
トランスフェクション後検出時間 48hr
トランスフェクション効率 80% ~ 70%
トランスフェクション方法 1-STEP法 (リバーストランスフェクション法)
総評 外部評価結果
コメント 発現良好、コスト良好
トランスフェクション後12時間後に血清入り培地に交換した。
添付資料

【DNA】QプロトコールN_jpn 160805.pdf